建設キャリア資格判定所資格を持っている人が、条件を選べているか

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建設・土木の資格を制度上の立場で判定

その資格、転職でどう効く?

持っている資格を選んで、判定と根拠を確認してください。複数ある方は、気になる資格から。

公開中の判定:19資格(順次追加します)

S 1級土木施工管理技士転勤は避けられない? S 技術士今の会社の評価を待つべき? S 1級建築施工管理技士「4週8閉所」を自分の休みだ? S 1級管工事施工管理技士「管」1業種だけの資格だ? S 1級造園施工管理技士造園工事だけの資格? S 1級建設機械施工管理技士1級土木がないと一段下? S 1級建築士一級建築士、設計の資格だ? S 1級電気工事施工管理技士電験がないと半人前だ? S 1級電気通信工事施工管理技士その1級、なくても現場は回る? A RCCM技術士でないと転職に弱い? A 2級土木施工管理技士1級を取るまで動けない? A 2級建築施工管理技士大きい現場は1級から? A 2級管工事施工管理技士2級だと小さい現場だけ? A 2級造園施工管理技士2級のままでは動けない? A 2級建築士一級を待つのが安全だ? A 建築設備士手当が付かないのは、資格のせいだ? A 2級電気工事施工管理技士1級を取ってから動く? B 1級建築施工管理技士補二次に受かるまで動けない? B 1級土木施工管理技士補二次に受かるまで動けない?

S〜Dは、資格の難易度でも求人数でもなく、制度上その資格で届く立場の独自判定です。判定基準を見る

01判定の物差し

判定は1つの軸だけで上下します。制度上、その資格で届く立場の高さと広さです。求人での扱い(必須・歓迎・手当・求人数)は根拠が別なので、判定には入れていません。

S 上位の配置・選任に就ける(監理技術者・専任の技術管理者など)
A 配置・実施の要件として名指しされる
B 単一の業種、または条件付き・補助の立場
C 今回の一次資料では未判定
D 配置・選任・登録の要件にはなっていない

02このサイトについて

資格で制度上どの立場まで届くかを、法令・公式の一次資料をもとに独自に判定しています。各資格のページで、判定の根拠と「言い切れないこと」まで確認できます。

求人数・年収・資格手当は判定に入れていません。同じ判定でも、求人サービス上でどれだけ扱いがあるかは資格によって違います。そこは判定とは別の話なので、リンク先でご自身で確かめてください。